B:「や……やめてっ……! う、ああッ!!」
 透くんの喘ぎ声にゾクリときた。


俺は断じてゲイなどではない。
男に欲情するなど、今の美樹本を見るまでは信じられなかったくらいだ。
なのに、透君のその声はあまりにも艶をおびていて、下半身を煽って…
だめだ!
何を考えているんだ俺は…。ゲイだとか何だとか、それよりも俺にはみどりがいるじゃないか。
そうだ、みどりはどうしているんだ?
みどりは…

振り返ろうとした俺の目に飛び込んできたのは、こちらに手を差し伸べる透君の姿だった。
「俊夫さ…っ!助けてください!」
美樹本は透君のシャツの裾から手を突っ込んでいて、透君のヘソやら胸やらが大胆に開かれている。
突っ込んだ手を一心不乱に動かしている美樹本は、最早透君や俺の様子など目に入っていないのだろう。
すでに彼の目は獣の目となっていた。人間の目じゃない。
もっさりとしたヒゲとあいまって、なかなか怖い光景だった。
美樹本は透君の首筋に顔を伏せていたから、その表情は透君には見えないだろう。
それだけが、透君にとって唯一の救いといえるかもしれなかった。

獰猛そうな美樹本にためらいつつも、俺は透君に手を伸ばし…

A:透君の細い手首を掴むと、なんとか美樹本からひっぺがそうとした。
B:透君の細い手首を掴むと、腕の内側の白い部分を舐め上げた。
C:透君の細い手首を掴むと、彼を美樹本ごと押し倒した。


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