A:「透君!俺は君が好きなんだ…!」
俺は一際戸惑う透君に向かって走っていった。


「透くん!」
俺は透くんの唇に夢中でむしゃぶりついた。ああッ、なんて柔らかい――――ッ!!!!!
何度、想像しただろう。何度、妄想しただろう。そんな妄想を吹き飛ばすような、唇。
そう、例えるなら「腕によりをかけて作ったごま豆腐」のような、柔らかく甘い唇。
ああ、もっと深くじっくりと味合わねば――――
「っ、んんー!」
しまった。ついつい夢中になりすぎてしまったらしい。
透くんが俺の胸を精一杯の力で押し返している。どうやら、息を止めてしまった様だ。
おいおい、鼻で息をすればいいのに……!? ――――え? なんだ、透くんはキスは初めてなのか?
そうか、真理ちゃんとは相変わらず、友達以上恋人未満といった所……
とたんに、ふつふつとわき上がる感情に支配される。ひょっとして、俺が、透くんのファーストキスの相手!?

ア、アイダホポテトォォォォォォッッッッッッッッ!

「っ、んんーーーーーーっっっっっっ!!!!!!」
おおっと、あまりの嬉しさに超弩級のディープキスをかましてしまった。
ここらで一端解放しなければ、透くんのことだ。本当に昇天してしまう。

「みきも、とさんっ」

文句を言いたさげに振り上げた腕を掴む。思いの外、細い手首にドキリとする。
「透くん」

A:「 愛 し て い る よ 」
 俺はたまらず透くんを押し倒した。

B:「すまなかった。……こんな俺を軽蔑するかい?」
 本心とは裏腹に謝る事にした。

C:「真理ちゃんとは、まだだったのかい?」
 意地悪をしてみたくなった。



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